■2012-11-

■PC作業をちょっと効率化するRazer Taipan


Razer Taipanは、ボタンが9個あるマウスです。
これです。
http://kakaku.com/item/K0000413558/

使ってみた感じ、かなりいいです。 ライトは設定で消せます。
LogicoolやRazer等で、ボタンの多いマウスがいろいろ販売されいますが、
軽さや、補助ボタンの位置・押しやすさ、カーソルの動き、クリック感、見た目、
のトータルではこのマウスが一番ではないかと思います。


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■PC作業をちょっと効率化するStrokeIt


特許の仕事は、ほとんどが文章を書く作業です。 PCの前に座っていることがほとんどです。 そのため、できるだけPC作業を効率化すべく、日々気をつけています。 

というわけで今回は、PC作業をちょっと効率化するStrokeItをご紹介します。
StrokeItは、いわゆるマウスジェスチャーソフトです。 ネットで検索するといろんなマウスジェスチャーソフトが見つかります。 いくつか試してみましたが、StrokeItが断トツで感度が良いと感じました。

マウスジェスチャーソフトを使うと、「右クリック」を押しながらマウスを動かすことで、いろんなアクションを起こすことができます。 例えば、右クリックを押しながらマウスを「左に少し移動」させると、ページを「戻る」ことができます。 chromeやfirefoxなどのブラウザだけでなく、「フォルダ」でも戻ることができます。 主な動作を以下に記載しています。 設定は自由に変更可能です。

マウス移動アクション
戻る
進む
右上最大化
左下最小化
左上タブを閉じる
Cを描く閉じる

マウスジェスチャーをするなら、軽いマウスがお勧めです。
あと、ネットからダウンロードしたものを使用すると、chromeが動かない場合があります。 そんなときは、StrokeItの設定でchromeの「Window class」を「Chrome_WidgetWin_1」にすると上手く動くようになります。 Q-Dir等のソフトを使う場合も別途設定が必要です。


■製剤化法が異なるジェネリック薬の薬効がブランド薬(抗うつ薬WellbutrinXL)より劣る/FDAがジェネリック薬の審査を検討


医薬ニュースを紹介します。

グラクソ・スミスクラインが販売する抗うつ薬WellbutrinXLのジェネリック製剤を、Impax and Teva Pharmaceuticalsが販売していましたが、そのジェネリック製剤の薬効がブランド品よりも劣り、FDAが今後ジェネリック製剤の評価方法を検討するそうです。このケースは、有効成分は同じだが、除放性製剤の作製方法が異なり、薬効が用量に依存して劣る場合があるというケースです。

一般的に、ドラッグの有効成分の特許をさらに延長する手段として、除放性製剤化等の製造方法の特許をさらに取得することで、特許権者が実質的にドラッグの特許期間を延長する方法が用いられています。一方で、ジェネリック販売会社は、有効成分の特許が切れた時点で、別の製造方法でジェネリック医薬を作製し販売します。
しかしながら、上記ケースのように除放性製剤化の違いが薬効に現れてしまう場合があり、FDAはジェネリック医薬の審査を検討する必要があると考えているようです。
(提供:SKIP 宍戸知行弁理士)

▼WellbutrinXL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%
83%94%E3%82%AA%E3%83%B3


▼New York Times (October 31, 2012)
http://www.nytimes.com/2012/11/01/business/fda-increases-scrutiny-of-some-generic-drugs.html?_r=0

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プロフィール

徳重大輔


Author: 徳重大輔

バイオ、医薬、特許関連のブログです。
業界動向や知財判決などの情報をアップしていきます。

SK特許業務法人に勤務しています。明細書作成、特許調査、その他一通りやってます。明細書はバイオ医薬(特に抗体医薬)、調査は無効資料調査が特に得意です。

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